宅建主任者”登録”について。 宅地建物取引主任者試験に合格し、宅建主任者として宅建業に従事する為には、都道府県に登録し、主任者証の交付を受けます。 登録には実務経験2年以上が必要です。未成年者等の取扱いについては、既に試験勉強で学んだ通りです。 不動産会社に就職すると、会社の方で『宅地建物取引業の業務に従事する者の変更届出書』を都道府県に届けてもらいましょう。 実務経験年数に影響します。 沖縄の場合、事務所所在地を管轄する土木事務所建築課です。
那覇市内に事務所 → 南部土木事務所 建築課 浦添市内に事務所 → 中部土木事務所 建築課
実務経験2年未満の場合は、不動産流通近代化センターが大臣指定の実務講習を行ないますので、受講し修了証書を受取ります。 実務講習には2つの試験があり、基準点を超える必要があります。 講習時間内の筆記試験の内容は、ワークブックの記入欄(空欄)と同じです。講習前に埋めておけば、試験当日ワークブックを参照できるので、回答に困る事はないでしょう。 (講習費:47,000円 沖縄は高い!関東辺りでは38,000円?)
登録の為の添付書類の集め方(那覇市) 市役所・支所にて、住民票と身分証明書を取得します。 住民票は戸籍や間柄など記載が無いもので構いません。 身分証明書は青い用紙だったかな?身分証明書欄にチェックする。 破産者でない証明と禁治産者・準禁治産者に該当しない旨の証明書です。該当者については宅建業法上の欠格要件(業法18条1項各号)を参照してください。 手数料各300円。
法務局では登記されていないことの証明書を発行してもらいます。 那覇地方法務局の1階正面玄関を入り、やや右に受付カウンターがあります。 更に右側にエレベータ。3階の戸籍課へ向かいます。 エレベータを出て右へ行くと一つ目が戸籍課です。 戸籍課へ行く前に2階で、登記印紙500円を購入しておきましょう。
不動産流通近代化センターから送られてくる提出書類の一覧の中に、従業者証明書か従業者名簿のコピーとありますが、土木事務所のチェックリストには無いので、不要のようです。
各提出書類が準備できたら、登録手数料を準備して申請します。 登録手数料37,000円。 納付方法は沖縄県収入証紙を申請書の裏面貼ります。 沖銀や琉銀で@番窓口で普通に売っています。 用紙に種類と枚数を書いて購入します。 登録手続き日数は30日〜60日。 登録が済むと取引主任者証の交付申請(4,500円)をします。 |
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登録申請から約20日後、登録完了通知のハガキが送られてきました。登録手続きに係る日数は30日〜60日となっていたのですが、予定より早く完了したので嬉しい。 早速、宅地建物取引主任者証交付申請を行なう。 申請書は宅建協会より取得して下さいと記載されています。 神奈川県の宅建協会サイトに、ワードで作成された申請書がDLできます。(編集印刷) 申請書に写真を添付し、主任者証ようの写真をもう1枚(沖縄の場合)クリップとめ。 県証紙4,500円を貼ります。消印厳禁。インクが付くと使えなくなります。 氏名の後ろに捺印。 宅建主任者試験の合格証書のコピーと、登録完了通知のハガキのコピーを申請書と一緒に、県土木事務所建築課にて申請します。
タイミングが良ければ(私の場合)一週間程で、沖縄県土木建築部建築指導課より『宅地建物取引主任者証の交付について』通知が郵送されます。 県庁10階北側、沖縄県土木建築部建築指導課があり、交付日付を記入し、押印して主任者証の交付を受けます。 車で行く場合。沖縄県庁正面玄関手前で駐車券を受取り、地下駐車場に駐車。 北側エレベータから10階で降り、左が中庭、右が庁舎北側です。 エレベータホールから左、突き当たりを右へ曲がります。直進すると、右側のドアが建築指導課です。 近くにいる方に声を掛けてみましょう。対応してくれます。
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