果実酒造り すもも編 |
とっても簡単!泡盛を使った果実酒造
り。
しかも、美味しい。アルコール度数は高
めなので、飲み過ぎに注意。
用意するものは、泡盛、すもも(果実)、
密封できる瓶。
瓶は果実酒作り用の内蓋があり密封度
の高い広口で透明の物が良い。
業務用で造るなら 焼酎サーバー 丸 容量 18Lが便利ではないでしょうか。
容器の準備が出来たら、6〜7割くらい
の位置まですももを入れます。
後は容器いっぱい泡盛を注ぐだけ。
すももをそのまま食べるとすっぱくて、あ
まり甘くはありませんが、ホワイトリカー
や角砂糖、氷砂糖は要りません。
泡盛は、まろやかなクース(古酒)では
アルコール度数も高く、上等過ぎますの
で、一般的に飲まれている 首里天25°1.8Lや残波 (残白)
など
がおすすめ。
密封された瓶ならアルコールの気化も少
なく、出来上がりは25度弱の果実酒が
出来上がります。
貯蔵は日陰で風通しが良く涼しい所で、
4週間くらい保管して下さい。
私はすっかり忘れ、3ヶ月くらいキッチン
の下で寝かせていました。
泡盛にすももの色がうつり、ワインのよう
な綺麗な赤紫色になってきます。
味はほんのり甘くさっぱりとし、泡盛の
臭さも透け、柔らかい舌触り。
泡盛が苦手な方にも美味しく召し上がれ
ると思います。
しかし、アルコール度数は高いので、飲
み過ぎに注意してください。
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カラカラ ダチビン (泡盛酒器。これを使えば雰囲気ばっちりです。) |
琉球ガラス (泡盛飲むなら琉球ガラス。熱に弱いので熱燗の時は泡盛から。) |
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