●.公簿等調査 ●.現地調査 ●.設備等調査 ●.法令上の制限調査
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生活関連施設の調査 |
電気、ガス、上下水道等の調査をします。配管の位置や口径を把握する。買主の後の計画にアパートやマンションの経営があると、一戸建への引込では容量が不足する場合があります。
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調査 |
●.電気 電気供給会社の確認をします。沖縄では自家発電以外は沖縄電力鰍確認します。電気メーターには形式、ワット数、アンペア数、電気番号等が、窓の中のプレートに刻印されていますので、メモを取ります。 建替え等により電力不足が生じた場合の対応措置も事前に確認します。
●.ガス 都市ガスの場合沖縄ガス鰍ノなります。供給区域が那覇市がほぼ全域、浦添市、豊見城市、南風原町、西原町、中城村の一部です。 那覇市内でもプロパンガスを使用しているところは少なくありません。むしろ、LPGの方が多いように思います。 売主に現在使用しているプロパン業者を確認し、保証金等を確認しておきます。 [余談] LPGは空気よりも比重が重くガス漏れした時には、床に落ちていきます。警報機も低い位置に設置されています。都市ガスは逆になります。 (ガスフューズコックやガスメーター、警報機等で3段階のガス漏れチェックをし、セキュリティー強化されています。) このように都市ガスとLPGには違いがありますので、ガス器具も同じものは使えません。
●.上下水道 那覇市の場合、給水に関しては水道局。排水に関しては下水道課での調査になります。 給水:公営、私営、井戸かの別を確認します。団地や○○ハイツ等の場合私営があるようです。加入金、負担金の有無を確認します。 配管を確認するために前面道路の埋設位置、口径。宅内引込管の位置、口径を確認します。 前面道路に水道管が来ていなければ、整備計画の有無、予定日、加入金、使用料の有無・金額を調査します。後に重要事項説明でも使いますのでしっかり調査します。
排水施設:公共下水、浄化槽の別。調査は給水と同様配管の位置や口径、整備計画等について調査します。この他の確認は汚水、生活雑排水、雨水の処理方法を確認します。
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